Rai Sanyo Commemorative cultural foundation
頼山陽(らい・さんよう 1780~1832)

江戸時代後期の日本を代表する漢学者で、歴史・文学・美術などのさまざまな分野で活躍しました。
歴史の分野では、没後に出版された『日本外史』がベストセラーとなり、幕末から明治初期の人々に大きな影響を与えました。文学の分野では、数多くの詩文を作り、川中島の合戦を題材にした「鞭声粛々」の詩や、天草洋の風景を詠んだ「天草洋に泊す(雲か山か)」の詩などは幅広く愛誦されています。また、美術の分野では、能書家として著名で、絵画についても「耶馬溪図巻」などの優れた水墨画をのこしています。
[頼山陽肖像画 (杉ノ木資料より) ]

頼山陽史跡資料館ホームページ http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/raisanyou/

ただ今の展示

ただ今の展示のイメージ

~6月5日(日)まで
展示「頼山陽の生涯」 スポット展「頼春水」

次回特別展
「現代水墨画の旗手たち」6月9日(木)~7月10日(日)

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