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第2回広島県公募書道展「頼山陽書道展」入賞作品

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作品  審査評 入賞者感想文

 

頼山陽賞

28s1 広島市立亀山小学校六年 山根 玲優さん

 

広島県教育委員会賞

28s2 広島県立海田高等学校三年 東 弥洸さん

 

広島市教育委員会賞

28s3 広島大学附属高等学校一年 藤原 千穂さん

 

福山市教育委員会賞

28s4 広島市立亀山南小学校六年 礒川 かえでさん

 

熊野町教育委員会賞

28s5 広島市立亀山中学校三年 稗田 美紅さん

 

 特選

28s6 広島市立安佐北高等学校三年 木原 結里さん

 

28s7 熊野町立熊野中学校二年 藤原 美穂さん

 

28s8 広島市立亀山小学校六年 貞綱 心花さん

 

 奨励賞

28s9 広島県立五日市高等学校二年 矢野 弘樹さん

 

28s10 広島県立五日市高等学校二年 向平 有里さん

 

28s11 広島県立五日市高等学校二年 児玉 亜莉さん

 

28s12 広島市立亀山中学校三年 上田 咲李さん

 

28s13 近畿大学附属広島中学校 東広島校三年 木内 香緒さん

 

28s14 広島市立亀山中学校三年 古垰 杏奈さん

 

28s15 広島市立亀山小学校六年 上田 悠斗さん

 

28s16 広島市立亀山南小学校六年 上川 友莉さん

 

28s17 広島市立亀山南小学校六年 河野 紗代さん

 

審査評

広島文教女子大学
名誉教授 日比野 貞勝 先生

第2回広島県公募書道展「頼山陽書道展」に応募され、ご入賞、ご入選されました皆様、おめでとうございます。応募されました作品はそれぞれが平素の修練に、課題である頼山陽の詩・句をもとに創意と工夫を凝らした力作であり、臨書課題においても頼山陽の技と心に迫る力作でした。
審査は技・筆使いの上下は無論ですが、力強さや情感の充実度、心境や境地の崇高さなども評価するというもので、時間と精力を書けた審査会でした。特に賞に選ばれた作品は、古来“心手合一”“心手双暢”という言葉がありますが、技に心をのせる、心で技を活かすという、技と心が一になって伸びやかに書き上げられた一作一作で、見ごたえも十分です。以下、入賞作品に対し短評を記します。

「頼山陽賞」となった、山根玲優さんの「真」は気構えにせよ、筆使いにせよ見事な秀作です。執筆法、用筆法、運筆法、結構法が完璧です。真剣な姿勢で心と手が一つになって書けており、文字には生気と力感が溢れ、余白にも見事な緊張感が宿っています。

「広島県教育委員会賞」となった、東弥洸さんの「修史偶題の一首」の臨書は一筆一筆の線や一字一字の結構はむろん優れていますが、行を書き貫く気脈と筆力が高く評価できます。特に二行目が快調で見事です。正鋒懸腕による運筆が凛とした風趣を醸しています。頼山陽の“風骨”に通じる臨書作品です。落款の名前はさらに吟味と工夫をしてください。

「広島市教育委員会賞」となった、藤原千穂さんの「癸丑歳偶作」は練り効いた線質と、「天」の書き出しから最後の「史」までの充実した気力・運筆が見事です。奇を衒わない造形、あざとさのない誠実な創意と工夫には詩意に呼応した姿も髣髴させ好感が持てます。落款は擱筆時の心境を想像して吟味・工夫してください。

「福山市教育委員会賞」となった、礒川かえでさんの「忠孝」はその書き出しから名前まで、秀潤で気高い気持ちと筆使いとが一になって書かれており、大変に優れた作品といえます。余白にも目が注がれており、黒い文字と余白とが調和して大変に美しい。

「熊野町教育委員会賞」となった、稗田美紅さんの「浩然之気」は起筆と運筆に意志と感性とがピタッと宿っていて見事です。なお、ここに頼山陽のような抑揚が加われば、さらに優れた作品に発展することと思います。

「特選」となった、木原結里さんの作品は北魏の造像記の筆法で作品化をした秀作です。鋭利な筆線と緊密な結構と気とが一になっているところが傑出。結構について一言、優美さを企図するならば張猛龍の掠法を、古朴さを企図するならば始平公造像記などの側法を活かしてみてはどうか。

同じく「特選」の藤原美穂さんの作品は確かな用筆法、抑揚豊かな運筆、全体の統一感に優れています。特に「浩」「気」は骨格も生気も抜きんでている。気と心が一画一画また虚画に乗って颯爽と書かれていて、誠にすがすがしい作品です。

同じく「特選」の貞綱心花さんの作品は、よほど気構えが良いのでしょう。しっかりとした起筆と集中力のある組み立て方が見事です。腕法をさらに習得して縦画も磨いてください。

「奨励賞」となった、矢野弘樹さんの作品は落筆時の打ち込みが厳しく、鋭く充実した筆画で、緊蜜な結体を構成した力作です。「恨」「十」「年」の竪画や「磨」「底」の撇は骨気が充実していて重厚な趣に満ちています。余白の充実も吟味してください。

同じく「奨励賞」の向平有里さんの作品は、“筆断意連”の秀作。「天」から落款まで点画の墨の部分が途切れていても、筆勢・筆意が互いに連続していて見事。一度、頼山陽の米法習得をたどってみてください。得るところ多大と思います。

同じく「奨励賞」の児玉亜莉さんの作品は七言古詩の多字数を、しかも難しい中字大を抑揚豊かに書ききった秀作。結構、余白ともによく特徴を掴んで見事です。墨の濃度と筆の弾力とを吟味してみてください。山陽は筆・墨にも拘って韻致を高めています。

同じく「奨励賞」の上田咲李さん、木内香緒さん、古垰杏奈さん達の作品は、書き始めから書き終わりまで気脈を切らすことなく書けていること。またその運筆には強く美しく理想に向かっている姿勢が見て取れます。上田さんの運筆は紙面と静かに対話をするようで情感が豊かです。木内さんの作品は気が満ち、筆が躍動し、堂々とした力作です。古垰さんの作品は筆鋒も気持ちもよく整え、清澄な趣の力作です。

同じく「奨励賞」となった上田悠斗さん、上川友莉さん、河野紗代さん達の作品「忠孝」は、筆の持ち方や運び方、そして文字の組み立て方、全体のまとめ方も大変よく書けています。一心不乱の心意気にも好感が持てるところです。なお、学年や名前も作品の一部です。さらに練習を重ねて強く美しく書きましょう。上田さんの作品は穂先に気持ちと全神経が注がれて、心地よい緊張感があふれています。上川さんの作品は直筆による弾力が効き、深さと力強さを醸しています。河野さんの作品は丁寧な筆使い、緊密な組み立て方で理知的な趣が漂っています。

その他、入選作にも優れたところが多々ありましたが、紙面の都合で省略します。頼山陽は詩や文章で一家を成した大先達ですが、書道においてもナンバーワンの大家でした。その詩文や書の背後には、驚くべき創意と工夫、吟味、思索があります。頼山陽の足跡をたどり、倣い、さらに研鑽を積んで、また来年度にも挑戦してください。

 

安田女子大学 文学部書道学科
教授 信廣 友江 先生

今年も心のこもった作品の数々を見せていただきました。いずれの課題も頼山陽の人となりに関連するもので、書を通して意義深い学びをされたことと嬉しく思っています。
小学校の「真」「忠孝」は、形のとり方や紙面への収め方が少し難しかったかもしれませんが、一点一画を大切に、丁寧に書けていました。中学校の長半紙作品は、さすがに用筆や点画の組み立てが確実で、筆力に優れた堅実な書きぶりでした。高校生作品は半切への制作で、多くの人が古典の倣書などによって山陽の詩を表現しており、存在感のある、そして個性あふれる作品となっていました。また、今年新たに課題に加わった山陽書の臨書には2作の出品があり、山陽の精神性に迫らんとする力作となっていたことは特筆されます。本書道展の趣旨を反映した価値ある取組みであったと思います。
書を通してより深い山陽の理解を。今後さらに多くの出品がなされるよう願っています。

 

広島県教育委員会 義務教育指導課
指導主事 黒小 大介 先生

昨年度に引き続き、今年度も頼山陽書道展の審査に参加させていただきました。
小学校部門は、文字の大きさ、止め、はねの技能等、しっかりとした作品が多く見受けられ、日々、書道に取り組んでいる姿を感じることができました。そういった作品の中でもやはり目を引いたのは、その文字の持つ意味を表現できているものであったと思います。今回の審査で、一番優れた評価を受けたのは、小学生が書いた「真」という作品でしたが、その作品からは凛とした清らかさと力強さを感じました。
中学校部門は、どの作品も字形の整え方、運筆の滑らかさ、筆圧のかけ方等の技能の高さを感じました。それらの中でも優れた作品は、頼山陽の文字に込めた思いを表現できていたものであったと思います。例えば、「山紫水明」という課題がありましたが、優れた作品からは、頼山陽が「山紫水明」という文字に求めた「澄み切る美しさ」という意味を感じ取ることができました。
高校部門は今年度も芸術性の高さに感心させられました。様々な書体にチャレンジし、自分なりに頼山陽の思いについて表現しようとしている作品ばかりでした。ひたむきに書と向き合い、伝統的な文字文化を継承しようとしている高校生の姿を感じることができ、頼もしく感じました。
私自身、今年も頼山陽の詩文の意味を学ぶよい機会をいただきました。今後も、ぜひ多くの子供たちに書を通して頼山陽について学び、その詩文にふれてほしいと願います。

 

広島県教育委員会 義務教育指導課
指導主事 河村 陽子 先生

昨年から始まった「頼山陽書道展」に、今年も数多くの小、中、高校生からの応募がありました。
小学校部門は、昨年度と同様の課題「真」又は「忠孝」でした。入賞した作品は、筆の勢いを感じられる力強い作品でした。筆圧を加減しながら書かれたメリハリある文字も多く見られ、子供たちのレベルの高さを感じました。
中学校部門は、昨年と同様の課題「山紫水明」と、「浩然之気」という新たな課題でした。力強い文字の作品、中心がとれ、バランスのよいすっきりとした文字の作品など、同じ文字でも様々な表現が見られました。筆づかいが滑らかになり、自分で自在に筆を操り、次の画へ自然に流れるように書かれている作品も多く見られ、日々の取組の積み重ねを感じることができました。
高校生部門では、様々な書体、書風で表現された臨書が並びました。どの作品も全体や文字のバランスを考えて表現された力作ばかりで、審査に時間がかかりました。
広島を代表する頼山陽の言葉を、書を通して自分なりに考え解釈し表現することで、頼山陽の教えの素晴らしさが子供達に少しでも伝わったのではないかと思います。今年で2年目の書道展ですが、今後も頼山陽の詩文にふれることを通して、広島の子供達が広島ゆかりの頼山陽について理解する素晴らしい機会になってほしいと思っております。

 

広島県立賀茂高等学校
教諭 中村 早苗 先生

百数点という、一般的な書道展の応募としてはけっして多くない作品数だったが、力作揃いでどれも甲乙付け難く、各賞の選定に難儀した。小学生は「真」「忠孝」ともにバランスの取りにくい文字で、特に「忠孝」は半紙の下部に詰まり易いのを、うまく収めており感心した。中学生は長半紙に大変上手に課題の四字を収めてあり、見栄えの良いものばかりだった。先生のお手本を一生懸命習っている姿が想像出来た。高校生は古典の倣書が目立ち、個性的な作品作りが出来ていて頼もしかった。気になったのは、落款が課題の字に比べて極端に小さいものや位置が下すぎるものがあり、今後の課題としては、落款も含めた作品作りをして欲しいと思った。この書道展の趣旨をふまえて、今後も多くの応募が続くよう願っている。ありがとうございました。

 

入賞者感想文

広島県立海田高等学校 三年
東 弥洸さん

「頼山陽書道展に出展して」

この度は広島県教育委員会賞というすばらしい賞をいただき誠にありがとうございました。この書道展のことは、昨年の第一回の書道展に妹が出展したことで知りました。
私は高校で書道部に所属していて北魏の牛橛造像記の臨書をしています。なので今回のように行書の作品はあまり書かず楷書ばかりを書いているので緊張しました。表彰式での総評で二行目がとても良かったと評価していただけたので嬉しかったです。なので一行目でも行書らしくダイナミックに書ければよかったなと思いました。特に一行目の文字の大きさや、空間の空きなど細かなところに目を向けてしっかり臨書すると良い作品が書けたかもしれません。表彰式の後に頼山陽が書いた作品を見た後に私が書いた作品を見比べると同じ紙の大きさだと思うのですが、線の細さや文字の大きさの違いなど反省する点が多くありました。一筆一筆をもっと大事に線を書くことができるよう、また名前は一生ものなのでいつもきれいに書けるよう精進して書道に励みます。ありがとうございました。

 

国立広島大学附属高等学校 一年
藤原 千穂さん

この度は、広島市教育委員会賞というすばらしい賞をいただき、ありがとうございました。とてもうれしかったです。
私は、「癸丑歳偶作」という作品を行書で創作しました。私がこの詩を選んだ理由は、この詩についてとても共感できたからです。頼山陽は十四歳という私よりも小さいときにこのようなことを考え、夢を現実のものにしたところがすごいなと思います。また、時の流れを水の流れで表現しているところが好きです。
行書で書いたのは、水の流れのような時の流れを表現したかったからです。そして、聖賢のような人物になりたいという固い意志が表れるように、力強さが線の奥にある字を書きたいと思い、練習しました。字形は「蘭亭序」「集字聖教序」を参考にして考えました。字の配置は一行に二句を二行にして紙に収めました。一句が途中で切れずに読めるようにしました。墨つぎも詩の意味と紙へ収めたときにいろんな表情が見えるように工夫しました。練習しているとき、字に流れを出すことが難しかったですが、詩の意味を考え、頼山陽の気持ちを想像しながら書きました。すると、からだと筆が一つになって、流れが出てきたように思いました。線の重厚感が出るように、特に固い意志を表したい最後の句は速さを少しゆっくりにして書きました。練習を重ねていったら、だんだん私が表現したかったものに近づけたと思います。
これからも、いろんな古典から字形や書体、紙への収め方などを勉強して、自分が表現したいものが書けるようになりたいです。そして、いつか自分で一から書く内容、表現する書体や字形、紙への収め方を決めて、書けるようになりたいです。頼山陽のことについてもっと勉強したいです。
ありがとうございました。

 

広島市立亀山中学校 三年
稗田 美紅さん

「今までの努力が報われた日」

先日は、頼山陽書道展の特別賞、熊野町教育委員会賞に私の作品を選んでいただき、本当にありがとうございました。
今回は「浩然之気」という字を書きました。この字はバランスが取りづらく、自分の満足のいく作品がなかなかできませんでした。ですが、今までの約十年間習っている書道教室の清川先生の教えから、締切までになんとか満足がいく作品を仕上げることができました。このような素晴らしい賞をいただくことができたのは、全て清川先生の教えのおかげだと思います。
私は小さい頃から負けず嫌いで、上手くいかないと泣いてしまう性格です。なので先生には今まで何回も迷惑をかけてしまいました。賞を取ることができた時や作品版に名前が載った時などは、一緒に喜んでくれて、泣いてしまった時は、慰めてくれる先生、本当に感謝しています。
姉の影響で入った書道教室、私の人生にこんなに深く関係するようになるとは、全く想像していませんでした。今までに辞めたいと思ったことは何度もあります。ですが、続けてきてよかったと改めて思うことができました。
今回このような素晴らしい賞をいただき、ずっと続けてきた書道での努力が報われたと思います。本当にありがとうございました。

 

熊野町立熊野中学校 二年
藤原 美穂さん

この度は、第二回広島県公募書道展頼山陽書道展において、「特選」に選んでいただきありがとうございました。
今回の「浩然之気」という課題には、「こせこせしない、おおらかな気持ち」という意味がありました。「おおらか」ということで、やわらかな行書で書くということを意識して書きました。しかし、やわらかく書くことは難しかったのですが、次の画につながるような運筆をすることで、思うような表現ができるようになりました。
また、「浩然之気」という言葉のとおり、ゆったりとしたおおらかな気持ちで書けるように、深呼吸をしたり、字をながめたりしながら練習しました。この言葉のとおりの気持ちが表現できたと思います。
「浩然之気」の中では「然」と「気」の字形がとりにくかったです。「然」ではzen1と「灬」の部分がずれやすく、「気」では「气」と「メ」の位置関係が難しかったです。でも、何度も練習することで、納得のいく文字が書けるようになりました。
また、名前の配置にも気をつけました。最後まで気を抜かず、一画一画ていねいに書き上げることができました。
これから、いろいろな書体に挑戦したいと思います。また、頼山陽についても学びたいです。
ありがとうございました。

 

広島市立亀山中学校 三年
上田 咲李さん

「頼山陽書道展を通して」

この度は、頼山陽書道展奨励賞をいただき、ありがとうございました。私はこの書道展に初めて出品したのですが、このような賞に選ばれ、すごく嬉しいです。
私は、「紫」と「明」を頑張りました。特に「紫」は上手に書くのに時間がかかりました。字が大きくなってしまったり、バランスが悪くなって、くじけそうな時もありましたが、諦めずに何度も書いてきれいに書けた時のことはよく覚えています。「明」は最後の字なのでより集中して書きました。全体的にバランスを考え、最初から最後まで力強く書くことを心がけました。バランスを考えながら力強く書くことは難しかったですが、きれいに書けたのでよかったです。
この頼山陽書道展に出て、賞をもらえたことで私は自信がもてるようになりました。これからも習字に励みたいと思います。

 

広島市立亀山中学校 三年
古垰 杏奈さん

「感想文」

この度奨励賞をいただきありがとうございました。受賞を聞いた時は、本当にうれしかったです。今回、私は「浩然之気」という言葉を書きました。作品を仕上げるために何枚も書きました。書いている時に苦労したのは「然」という字のバランスです。台形のように上より下が広がる所が難しく、先生にアドバイスをいただきながら何度も練習しました。そして上達した時は大きな達成感を味わうことができました。また、私は「之」という字を初めて習字で書きました。見た時は上手く書けるかと不安でしたが、とても楽しく書くことができました。なぜかというと、「浩然之気」の中で右はらいは「之」の三画目のみで、伸びやかに自分らしくをこの一筆に込められるからです。自分なりに気持ちを込めて書けたと思います。
そして、私が最も意識したことは「浩然之気」という言葉の意味のように広々として屈託のない雄大な気持ちを表現しようということです。意味を考えながら一文字ずつ丁寧に、そして力強く書けたからこの作品が仕上がったと思います。
私は、この頼山陽書道展を通してより書道が好きになりました。これからも日々精進していきたいと思います。

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